ウディネーゼに所属する26歳のアルゼンチン人GKフアン・ムッソの代理人が、インテルから興味を示されていることを明かした。23日に伊メディア『FCインテルニュース』が報じている。

 同メディアによると、インテルは正守護神である36歳GKサミール・ハンダノヴィッチの後継者を探しているとのこと。その獲得候補の一人としてムッソに注目しているようだ。ムッソの代理人を務めるビセンテ・モンテス氏は「インテルに関する噂は根強く、彼はインテルの将来を担うGKと見做されている」と語り、インテルから関心を示されていることを認めた。

 また、「ムッソの市場価値は3000万ユーロ(約37億1000万円)だが、新型コロナウイルスによるパンデミックを考慮すると、移籍金は再分析する必要がある」とし、想定よりも安く獲得できる可能性を示唆した。ウディネーゼとの契約は2023年6月まで残っているが、果たしてムッソは移籍を考えているのだろうか。