リバプールが24日、チームに所属する28歳のエジプト代表FWモハメド・サラーが新型コロナウイルスの検査で陰性反応を示し、現地時間25日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)のアタランタ戦で起用可能になったと発表。

 サラーはエジプト代表に招集されている間に新型コロナウイルスの検査で2度陽性反応を示した。現地時間22日に行われたプレミアリーグ第9節のレスター・シティ戦には出場できなかったが、クラブの発表によればCLのアタランタ戦に向けた新型コロナウイルスの検査では陰性反応に変わったという。

 リバプールを率いるユルゲン・クロップ監督はサラーについて「モー(サラーの愛称)は昨日チームと一緒にトレーニングをしたが、とても良さそうだった。検査の結果は陰性。全ての陰性だった。そのため、昨日から何も変わらなければ、彼を起用することは可能だ。彼は3日前まで隔離されていたので、今、私たちはそれをどうするかを考えなければならない」とし、アタランタ戦でサラーを起用する可能性を示唆している。