現役時代にスペイン代表として活躍し、3度に渡ってワールドカップでプレーしたシャビ・アロンソ氏が現地時間25日に39歳の誕生日を迎えた。

 シャビ・アロンソ氏はレアル・ソシエダの下部組織で育ち、2000年にトップチームへ昇格。同年7月から半年間はエイバルに期限付き移籍し、ソシエダに復帰後に主力に定着する。2004年8月にリバプールへ移ると、2004/05シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)で8試合に出場しCL制覇に貢献した。

 2009年8月にレアル・マドリードへ完全移籍し、2011/12シーズンのリーグ優勝や2013/14シーズンのCL制覇など、様々なタイトルをチームにもたらす。そして、2014年8月にバイエルン・ミュンヘンへ移ると、2017年9月に現役引退するまでの間に3度リーグ優勝を経験した。

 スペイン代表としては通算114試合で16得点を記録。2006年、2010年、2014年の3回に渡ってワールドカップでプレーし、2010年の大会ではスペイン代表として初優勝を飾っている。欧州サッカー連盟(UEFA)のCL公式ツイッターが、直接フリーキック弾など美しいゴールを決めるシャビ・アロンソ氏のプレーを動画付きで紹介している。