エバートンがトッテナムに所属する3選手の獲得を狙っているようだ。英メディア『フットボール・インサイダー』が現地時間25日に報じた。

 今夏の移籍市場でMFハメス・ロドリゲスなど大型補強を行ったエバートン。さらなる補強に向けて冬に動く可能性が伝えられている。エバートンがリストアップしたのはトッテナムに所属するMFデレ・アリ、MFハリー・ウィンクス、GKパウロ・ガッサニーガの3選手だという。

 同メディアによると、3選手全てを獲得するのは財政的にも難しいため、レンタル移籍での獲得も視野に入れているという。今季のプレミアリーグで好スタートを切り、現在6位に位置するエバートン。果たして、今冬の移籍市場で補強を行うことになるのだろうか。