チェルシーやパリ・サンジェルマン(PSG)が、バイエルン・ミュンヘンに所属する28歳のオーストリア代表DFダビド・アラバとの交渉を開始する予定のようだ。27日に英紙『メトロ』が報じている。

 2021年6月にバイエルンとの契約が終了するアラバ。先日、バイエルンのヘルベルト・ハイナー会長が同選手との契約延長交渉打ち切りを明かしており、来年夏のフリー移籍が濃厚となっている。

 同紙によると、アラバの獲得を目指すチェルシーやPSGがアラバの代理人を務めるピニ・ザハビ氏を通じて交渉を開始するという。バイエルンではセンターバックとして今季公式戦12試合に出場し1得点1アシストを記録しているアラバ。果たして、どのクラブが同選手を獲得することになるのだろうか。