フランクフルトに所属する日本代表MF鎌田大地が、ブンデスリーガ前半戦のアシストランキングで3位タイに立っている。ブンデスの公式サイトが伝えている。

 鎌田は今季ここまでリーグ戦12試合に出場5アシストを記録している。ブンデスの公式サイトによれば、鎌田はドルトムントMFラファエル・ゲレイロ、バイエルン・ミュンヘンMFヨシュア・キミッヒ、ウニオン・ベルリンMFマックス・クルーゼと並びアシストランキングで3位に入っているという。

 同公式サイトは鎌田について「ダイチ・カマダは今季ステップアップしている。今季の序盤ではフランクフルトの要となっている」と評価。また、「ここでの競争が彼のオフェンシブスキルを向上させている」ともコメントしている。

 なお、アシストランキング2位には6アシストのレバークーゼンMFナディーム・アミリとウニオンDFクリストファー・トリメル、同1位には7アシストのMFトーマス・ミュラーとキングスレイ・コマンのバイエルン所属選手2名が入っている。