プレミアリーグの公式SNSが、チェルシーのレジェンドであるディディエ・ドログバのスーパーゴールを紹介した。

 2004年から2012年にかけてチェルシーに所属して100ゴールを記録したドログバ。そのフィジカルをいかしたゴールの数々は観る者を驚かせ続けたが、2011年1月のボルトン戦でのゴールもその一つだ。

 敵陣で奪ったボールを拾ったドログバは、相手守備陣が時間をかけようと下がると、迷わずロングシュートを選択。コースはそれほど厳しいものではなかったが、あまりの威力、そして驚異のブレ方でゴールネットに突き刺さった。あまりのブレ具合は、カメラをも翻弄。真後ろからのカメラも惑わせている。

 チェルシーのレジェンドが決めた衝撃の一撃は必見だ。