プレミアリーグのアーセナルがバルセロナに所属する21歳のMFリキ・プッチを今冬の移籍市場のトップターゲットにしているようだ。英メディア『ミラー』などが現地時間28日に報じた。

 アーセナルは現在、リーグ戦5勝2分8敗の15位に低迷していて、今冬の移籍市場での補強に動こうとしている。同クラブはリヨンに所属するフランス代表MFフセム・アワールの獲得を狙っていたが、今夏の獲得には至らなかった。

 そんな中、アーセナルはバルサの若手MFに興味を示しているという。今季公式戦4試合にとどまっているプッチに対して、アーセナルはすでにスカウトを派遣。今冬の移籍市場で獲得する可能性が言及されている。

 現在リーグ戦15位と低迷中のアーセナルは、新たなMFを獲得することになるのだろうか。