19年のJ1王者マリノスから3人がランクイン

 100億円を超える移籍金(契約解除金)も珍しくなくなった今日のサッカー界で市場価値の高い日本人は誰なのか。今回フットボールチャンネル編集部は、データサイト『transfermarkt』が算出した市場価値ランキングを紹介する。※成績は2020年12月31日時点、価格が並んだ場合の順位はサイトに準拠

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 アンジェ・ポステコグルー監督に率いられて2019年のJ1リーグを制した横浜F・マリノスから、主力メンバー3人がランクインした。そのうち水沼宏太とオナイウ阿道の2人は2020年の新加入選手だが、チームに欠かせない戦力として超過密日程を乗り越えるのに一役買った。J1連覇は逃したものの、ポステコグルー体制4年目を迎える2021年のマリノスがどんな逆襲を見せてくれるか注目だ。

<h3>70位:水沼宏太(MF/横浜F・マリノス)</h3>
生年月日:1990年2月22日(30歳)
市場価値:100万ユーロ(約1億2000万円)
昨季リーグ戦成績:25試合出場/3得点10アシスト

<h3>69位:伊藤翔(FW/鹿島アントラーズ)</h3>
生年月日:1988年7月24日(32歳)
市場価値:100万ユーロ(約1億2000万円)
昨季リーグ戦成績:14試合出場/1得点1アシスト

<h3>68位:菅大輝(DF/北海道コンサドーレ札幌)</h3>
生年月日:1998年9月10日(22歳)
市場価値:110万ユーロ(約1億3200万円)
昨季リーグ戦成績:29試合出場/2得点1アシスト

<h3>67位:オナイウ阿道(FW/横浜F・マリノス)</h3>
生年月日:1995年11月8日(25歳)
市場価値:110万ユーロ(約1億3200万円)
昨季リーグ戦成績:24試合出場/4得点5アシスト

<h3>66位:三浦弦太(DF/ガンバ大阪)</h3>
生年月日:1995年3月1日(25歳)
市場価値:110万ユーロ(約1億3200万円)
昨季リーグ戦成績:20試合出場/2得点1アシスト

<h3>65位:野上結貴(DF/サンフレッチェ広島)</h3>
生年月日:1991年4月20日(29歳)
市場価値:110万ユーロ(約1億3200万円)
昨季リーグ戦成績:30試合出場/1得点1アシスト

<h3>64位:扇原貴宏(MF/横浜F・マリノス)</h3>
生年月日:1991年10月5日(29歳)
市場価値:110万ユーロ(約1億3200万円)
昨季リーグ戦成績:31試合出場/0得点3アシスト

<h3>63位:永井謙佑(FW/FC東京)</h3>
生年月日:1989年3月5日(31歳)
市場価値:110万ユーロ(約1億3200万円)
昨季リーグ戦成績:26試合出場/4得点5アシスト

<h3>62位:森重真人(DF/FC東京)</h3>
生年月日:1987年5月21日(33歳)
市場価値:110万ユーロ(約1億3200万円)
昨季リーグ戦成績:28試合出場/1得点1アシスト

<h3>61位:松田陸(DF/セレッソ大阪)</h3>
生年月日:1991年7月24日(29歳)
市場価値:120万ユーロ(約1億4400万円)
昨季リーグ戦成績:31試合出場/1得点2アシスト