【レバンテ 2-1 エイバル ラ・リーガ第18節】

 ラ・リーガ第18節、レバンテ対エイバルが現地時間10日に行われた。アウェイのエイバルが1-2の敗戦を喫した。

 エイバルに所属するMF乾貴士はリーグ戦では5試合連続のスタメン出場となり、今季初ゴールとなる先制ゴールを決めた。前節の国王杯で今季公式戦2点目を記録したFW武藤嘉紀はベンチスタートとなり、73分から途中出場を果たした。

 乾にもチャンスがあったエイバルだが、前半は0-0のスコアレスドローで折り返す。すると51分、乾が先制点を奪う。GKからのビルドアップに対してエイバルが前線でプレス。最後はこぼれ球を乾がダイレクトシュート。これがゴールに吸い込まれた。

 先制したエイバルだったが、同点に追いつかれる。65分、右サイドを抜け出したルイス・モラレスが中央にクロスを供給。メレロがダイレクトで合わせ、ゴールネットを揺らした。

 73分、エンリクに代わり武藤が投入される。しかし76分、右サイドを抜けたデ・フルートスからの横パスをルイス・モラレスが決め、エイバルは逆転を許す。89分、乾はゴンサレスとの交代を命じられた。

 その後エイバルは同点に追いつくことができず。レバンテに逆転負け。敗戦を喫したエイバルは連勝を逃した。

【得点者】
51分 0-1 乾貴士(エイバル)
65分 1-1 メレロ(レバンテ)
76分 2-1 ルイス・モラレス(レバンテ)