マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が、DFエリック・ガルシア放出の可能性を認めた。英『スカイ・スポーツ』などが現地時間15日に伝えている。

 エリック・ガルシアは昨年夏、クラブから提示された契約延長を拒否。現在はシティで契約最終年となっているため、他クラブとの交渉が可能な状況だ。

 そのエリック・ガルシアに関心を示しているのはバルセロナで、すでに選手とは合意済みという話も。移籍金が得られる今冬での取引が可能性として浮上している。

 グアルディオラ監督はエリック・ガルシアが1月に出ていくかと問われると、「そうは思っていないが、バルセロナの誰かが私よりも詳しいことを知っているかもしれない。何が起こるかは分からないが、何かが起こるのかもしれない」と述べている。

 20歳のエリック・ガルシアは、バルセロナの下部組織出身。バルセロナは会長選の真っ只中で、新会長候補全員が了承するか、1月24日の会長選後にしか動けないとみられている。