横浜FCからベトナム1部のサイゴンFCに移籍した元日本代表MF松井大輔が開幕戦でデビューとなった。自身の公式インスタグラムでチームの勝利を報告した。

 松井は昨年12月、横浜FCからサイゴンFCへ移籍することが発表された。フランスやロシア、ブルガリアやポーランドでプレーした松井はベトナム初挑戦となった。

 ベトナム・Vリーグは15日に開幕。松井が所属するサイゴンFCは17日にHAGLとの開幕戦を迎えた。松井は開幕戦でいきなりスタメン出場でベトナムデビュー。背番号10を背負いキャプテンマークを巻いて75分までプレーした。試合はサイゴンFCがガストン・メルロのゴールで1-0の勝利を収めている。

 試合後、松井は自身の公式インスタグラムを更新。キャプテンマークを巻いた自身の写真とともに「シーズン開幕。スタジアムは満員。日本人応援団の皆様来てくださってありがとうございました。まだ2週間しか練習できてないので体が出来上がってませんが今からあげていきます。勝利」と投稿した。

 開幕戦でいきなりデビューを飾った松井。39歳MFのベトナム挑戦が始まった。