MF香川真司が、ギリシャへの移籍に近づいているという。スペイン『エル・ペリオディコ・デ・アラゴン』が現地時間23日に伝えた。

 レアル・サラゴサを退団してフリーとなり、ヨーロッパで新天地を探している香川。次の舞台がようやく決まるかもしれない。

 報道によると、香川の新たなクラブはPAOKが濃厚とのこと。2022年6月までの契約を交わす準備を進めており、よほどのことがなければまとまるだろうと記されている。

 PAOKはギリシャ1部リーグのクラブで、現在暫定4位につけている。香川に対する関心は昨年から噂されていたが、今はより具体的な話になっているのかもしれない。