J2のザスパクサツ群馬は30日、トップチーム所属選手1名がJリーグ提供による新型コロナウイルス感染症のPCR検査で陽性判定を受けたと発表した。

 Jリーグによる検査は今週水曜日の27日に実施され、結果は29日に判明。陽性判定を受けた当該選手は結果の出た29日までトレーニングに参加しており、発熱などの症状は出ていなかった。本日以降は速やかにホテルで静養するとされている。

 また、所轄の保健所の調査によって6名が濃厚接触者と認定されたとのこと。この6名が選手であるのか、スタッフであるのかなど詳細は明らかにされていない。

 濃厚接触者の6名は30日午前にPCR検査を受検しており、その結果が陰性であったとしても今後2週間は隔離を行う。また、トップチーム全選手およびスタッフを対象とした再度のPCR検査を速やかに実施するとクラブは発表している。