レアル・マドリードに所属するMFイスコの残留は確実となっているようだ。スペイン『アス』が報じている。

 マドリーとは2022年6月末までの契約となっているイスコ。出場機会を求めて移籍を希望していたが、今冬の移籍市場での移籍は無くなったようだ。その要因としては、マルティン・ウーデゴールのアーセナル移籍であるという。

 ウーデゴールの移籍によって、ルカ・モドリッチとトニ・クロースの控えが手薄になり、ジネディーヌ・ジダン監督はイスコをこの2選手の控えとして置いておきたいという。

 マドリー残留が確実となったイスコ。来夏移籍の可能性はあるのだろうか。