【ケルン 3-1 ビーレフェルト ブンデスリーガ第19節】

ブンデスリーガ第19節、ケルン対アルミニア・ビーレフェルトが現地時間31日に行われた。アウェイのビーレフェルトは1-3の敗戦を喫した。

 ビーレフェルトに所属する日本代表MF堂安律は開幕から19試合連続のスタメン出場。フル出場を果たした。31日にビーレフェルト移籍となったFW奥川雅也はベンチ外となっている。

 先制したのはケルン。9分、CKの流れからヴォルフがこぼれ球を押し込み、ゴールネットを揺らした。続く28分にもヴォルフにゴールを許し、ビーレフェルトが2点ビハインドとなる。

 38分、堂安は右サイドでボールを受けると、中央に切り込む。そのまま左足でシュートを放つも、ゴールには至らなかった。

 53分にビーレフェルトがチャンスを作る。ペナルティエリア手前の右で堂安がゴール前のファビアン・クロスにパス。ワンツーの折り返しを受けた堂安がゴール右に流し込んだ。しかし、これはクロスのハンドの判定でゴールとはならなかった。

 すると62分にケルンが追加点。だが、3点のリードを奪われたビーレフェルトが1点を返す。73分、GKからのロングボールに抜け出したクロスが相手GKの目の前でフリーのコルトバにパス。コルトバはダイレクトでゴールに流し込んだ。

 試合はこのまま終了。ビーレフェルトが1-3の敗戦を喫し、リーグ戦連敗となった。

【得点者】
9分 1-0 ヴォルフ(ケルン)
28分 2-0 ヴォルフ(ケルン)
62分 3-0 エルビス(ケルン)
72分 3-1 コルトバ(ビーレフェルト)