ヘタフェのMF久保建英は現地時間1月31日、ラ・リーガ第21節のアラベス戦に先発し、79分までプレーした。スペインメディアが久保のパフォーマンスに触れている。

 0-0の引き分けに終わったこの一戦。攻撃的なポジションである久保はスコアが示すように、決定的な仕事ができなかった。

『マルカ』は4段階評価で上から3番目となる「星1つ」の評価。試合に出場した大半の選手と同じ採点になっている。

『アス』は、「これまでよりも中央寄りでプレーし、危険な位置に顔を出した」としつつ、「それよりも守備のサポートに気を配っていた」と久保のプレーを振り返った。

 10点満点で評価する『ホルナーダ・ペルフェクタ』は、チーム最低タイとなる「5」。「敵陣に達する主な武器が空中戦で、ほとんど絡めなかった。何度か攻撃を試みたが、脅威になれず。足もとでボールを受けるスペースを探せなかったのは改善すべきポイント」と指摘している。

 ヘタフェ加入後3試合続けて先発出場を果たした久保。次節セビージャ戦では良いアピールができるだろうか。