ドイツ・ブンデスリーガ2部第19節、ハノーファー対オスナブリュックが現地時間1日に行われた。ホームのハノーファーが1-0の勝利を収めた。

 ハノーファーに所属する日本代表MF原口元気とDF室屋成はともにフル出場。原口は決勝ゴールをアシストし、チームの勝利に貢献している。地元紙『Sportbuzzer』の採点では両選手ともまずまずの評価となっている。

 同紙はフル出場の原口と室屋に「3」(ドイツでは1から6までで数字が小さいほど高評価)をつけた。室屋については「ディフェンス面では集中し、しっかりと相手を引きつけ、良いタイミングでのタックルをしていた。だが、相手に対して曖昧すぎる点があった」としている。

 決勝点をアシストした原口について同紙は「よく走り、チャンレンジをしていた。しかし、MF4人の連携は見られず。このハノーファーの中心選手は完全な連携を図ることができなかった。だが、後半の序盤にフーバーズへの決定的なクロスでアシストをした」とコメントしている。

 ハノーファーは6日にブラウンシュヴァイクと対戦する。原口と室屋はこの試合でチームを連勝に導くことができるだろうか。