レアル・マドリードを率いるジネディーヌ・ジダン監督は今季のタイトルを逃せば、解任される可能性があるという。スペイン『マルカ』が現地時間1日に報じた。

 2018年に自身2度目となるマドリー監督に就任したジダン監督。昨季はマドリーをラ・リーガ優勝に導いた。しかし、今季はここまで20試合を消化して勝ち点40の3位。1試合消化の少ない首位アトレティコ・マドリードとは勝ち点10差となっている。

 また、マドリーはスーペルコパ・デ・エスパーニャ(スペイン・スーパーカップ)準決勝でアスレティック・ビルバオに敗戦。コパ・デル・レイ(国王杯)でもアルコヤーノに敗戦し、2つのタイトルを逃している。

 残るはラ・リーガとUEFAチャンピオンズリーグ(CL)のタイトル。リーグ戦では首位アトレティコと勝ち点差10となっているため、連覇は厳しい状況である。

 そんな中、ジダン監督の解任の噂が浮上。同メディアによると、マドリーが今季のタイトルを逃せば、ジダン監督を解任する可能性があると指摘している。

 果たして、マドリーは今季のタイトルを獲得することができるのだろうか。それとも、タイトルを逃しジダン監督は解任されることになるのだろうか。