ヘタフェに所属する日本代表MF久保建英が、英紙『Four Four Two』が選出する「世界でエキサイティングな10代50人」で10位に入った。

 昨年8月にレアル・マドリードからのレンタルでビジャレアルに移籍した久保だったが、先月8日にビジャレアルとの契約を打ち切り。今冬の移籍市場でヘタフェへレンタルとなった。ヘタフェ移籍後、久保は4試合連続の出場、直近の3試合では連続でスタメン出場となっている。

 久保は同紙が選出する「世界でエキサイティングな10代50人」で10位に入った。久保について「我々が見てきた中で、最も騙された選手の一人だ。彼は身長が低いが、左利きでドリブルでは危険な存在になる。彼はすでにラ・リーガで光彩を放っている。彼は本物だ」と評価した。

 今回のランキングではバルセロナの18歳FWアンス・ファティが1位、ボルシア・ドルトムントの17歳MFジュード・ベリンガムが2位、バルセロナの18歳MFぺドリが3位に入っている。

 英紙も注目する久保。ヘタフェでの飛躍を誓う。