パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するブラジル代表FWネイマールが、同クラブと契約延長する可能性が出てきた。『ユーロ・スポーツ』が現地時間2日に報じた。

 2017年にバルセロナからPSGに移籍したネイマール。現行では2022年6月末までの契約となっている。過去にはレアル・マドリード移籍やバルセロナ復帰などが噂されていたネイマールだが、PSGと契約を延長することになりそうだ。

 同メディアによると、ネイマールはPSGと4年契約を締結する可能性があるという。交渉は順調に進んでおり、契約締結に近づいているようだ。

 果たして、ネイマールはPSGと4年契約を結ぶことになるのだろうか。