リーグアン第23節、RCランス対マルセイユの試合が現地時間3日に行われた。試合は2-2の引き分けに終わった。

 マルセイユに所属する日本代表DF酒井宏樹は左サイドバックとして先発しフル出場。DF長友佑都は81分からの途中出場となった。マルセイユはトヴァンとミリクのゴールで2点を先行するも、2点差を追いつかれ2-2のドローに終わった。

 フランス『maxifoot』は酒井に及第点以下の評価となる「4.5」をつけ、「(ジョルダン・)アマヴィの怪我により左サイドに入ったこの日本人はベストだった。全体的に、全ての時間帯においてこのサイドは重要だった。しかしDF面では、(ジョナタン・)クラウスに手を焼き、レンヌの最高のオフェンスが彼のサイドに来た。(フロリアン・)ストカのゴールではゆるすぎた」とコメント。酒井はランスのサイドに少々苦戦していたようだ。

 マルセイユは7日にパリ・サンジェルマン(PSG)と対戦する予定。強力攻撃陣要するPSG相手に酒井と長友はどんなプレーを見せてくれるのだろうか。