ラス・パルマスに所属する27歳のスペイン人FWヘセ・ロドリゲスがパリ・サンジェルマン(PSG)のフランス代表FWキリアン・ムバッペについて言及し、ムバッペがレアル・マドリードへ行きたがっていることを明かした。4日にスペイン紙『マルカ』が報じている。

 以前からマドリーはムバッペに関心を示しており、今夏の移籍市場で獲得に乗り出す可能性がある。ムバッペの契約期間は2022年6月まで残っているが、契約延長しない場合、PSGも同選手の売却を考えるかもしれない。

 PSGでムバッペと共にプレーしたことがあるヘセ・ロドリゲスは「ムバッペは本当にマドリーへ行きたいと思っているようだ。彼のアイドルは常にクリスティアーノ・ロナウドだった。彼はマドリーが大好きで、いつかそこでプレーすることになると確信している」と語り、ムバッペがマドリーへ移籍するとの見解を示している。新型コロナウイルスによる経済的打撃を受けているマドリーだが、果たしてムバッペの獲得に乗り出すのだろうか。