バルセロナのFWアンス・ファティは、回復が順調ではないという。スペイン『TV3』の報道をもとに『アス』などが伝えた。

 シーズン序盤に多くのゴールを決めた18歳のアンス・ファティは、昨年11月に半月板を痛めて離脱。手術を受けていた。だが回復は順調ではなく、2週間前に秘密裏に再手術が行われていたとのことだ。

 さらに問題なのは、2度目の手術のあとも状況が大きく改善していないという点だという。選手はまだプールでリカバリーを続けるだけで、ピッチの上でトレーニングを再開する見通しは立っていない。今後数週間経っても同じような状況であれば、3度目の手術に踏み切る可能性も除外されていないという。

 当初は全治4カ月と言われていたアンス・ファティの負傷。復帰はいつ頃になるのだろうか。