【ミラン 4-0 クロトーネ セリエA第21節】

 セリエA第21節のミラン対クロトーネが現地時間7日に行われた。試合は4-0でホームのミランが勝利した。

 前節終了時点で首位のミランと最下位のクロトーネの対戦は、序盤からホームチームが主導権を握る。6分にカラブリアの得点は、直前のオフサイドで認められなかったものの、前半のうちの先制した。

 30分、ラファエル・レオンとのワンツーでペナルティエリア左のスペースを取ったイブラヒモビッチが冷静にゴールを決めて先制点。イブラヒモビッチはクラブキャリア通算で500ゴールを達成した。

 後半に入ると、さらにリードを広げていく。64分にテオ・エルナンデスのクロスからイブラヒモビッチが決めて2点差とすると、69分と70分には立て続けにレビッチが決めて4-0。勝負を決めた。

 セリエAでは今節、5日に試合を行ったインテルが勝利を収めて暫定首位に浮上していたが、ミランがこれを抜き返して首位を維持している。

【得点者】
30分 1-0 イブラヒモビッチ(ミラン)
64分 2-0 イブラヒモビッチ(ミラン)
69分 3-0 レビッチ(ミラン)
70分 4-0 レビッチ(ミラン)