リーガエスパニョーラ第1節、レアル・マドリード対ヘタフェの試合が現地時間9日に行われる。それに先駆け、スペインメディアが両チームのスタメンを予想した。ヘタフェに所属する19歳の日本代表MF久保建英は5戦連続の先発予想となっている。

 今年1月にマドリーからのレンタル移籍でヘタフェに加入した久保は、現地時間1月11日に行われたエルチェ戦で途中出場を果たし印象的な活躍を見せた。それ以降の4試合は先発起用されており、レンタル元のマドリーと対戦する今節の試合でも先発出場を果たす可能性がある。

 スペインの『90Min』の予想では、4-4-1-1のフォーメーションで、エリック・カバコとシャビエル・エチェイタが先発に復帰。前節出場停止だったマウロ・アランバリもスタメンに戻り、久保やカルレス・アレニャ、マルク・ククレジャやハイメ・マタも先発起用される予想となっている。

 一方でマドリーは、エデン・アザールやセルヒオ・ラモスなどに加え、エデル・ミリトンやアルバロ・オドリオソラも負傷で出場微妙。トニ・クロースが累積で出場停止。不在の選手に代わってマルセロやアントニオ・ブランコの先発が予想されている。