ボローニャに所属する日本代表DF冨安健洋にインテルとユベントスが興味を示しているようだ。伊メディア『milan live』が現地時間8日に報じた。

 2019年7月にシント=トロイデンVVからボローニャへ移籍した冨安。今季はここまで公式戦全23試合に先発出場で2得点を記録している。ボローニャでなくてはならない存在となっている。

 そんな冨安にはACミランが興味を示していた。開幕戦でボローニャがミランと対戦した際、ミラン側は冨安の状態をチェック。マルディーニSD(スポーツ・ダイレクター)も冨安を気に入っていたという。

 しかし、ミランはチェルシーからDFフィカヨ・トモリをレンタルで獲得。さらにマンチェスター・ユナイテッドからレンタルで加入しているDFディオゴ・ダロトのレンタル期間延長や買い取りの可能性もあり、同メディアは冨安から手を引いたと報じた。

 伊メディア『カルチョメルカート』は冨安にインテルとユベントスが興味を示していると伝えている。果たして、冨安はイタリアトップレベルのチームへ移籍することになるのだろうか。