ヘタフェの日本代表MF久保建英が、フランス『レキップ』が選ぶ「U-20トップ50」に入らなかった。その理由を同紙が説明している。

 同紙はサッカー界の20歳以下有望株をランキング形式で取り上げた。ただ、すでに広く知られているものの、この50人のリストから漏れた選手もいる。

 『レキップ』は、久保とともにバレンシアの韓国代表MFイ・ガンインの名前を挙げ、「ラ・リーガで2人のアジア人がいるが、まだ向上の必要がある」と選外の理由を指摘。久保については「マジョルカにレンタルされていたときは素晴らしかった。ただ、ビジャレアルで姿を消した」としている。それでも「現在はヘタフェにレンタルされ、復活しつつある」と記した。

 20歳以下のトップ50から外れる形になった久保だが、落選理由が記事になるということだけでも、注目の高さがうかがえる。久保はヘタフェで調子を上げていけるだろうか。