リーグアン第11節、マルセイユ対ニースが現地時間17日に行われた。マルセイユが3-2の勝利を収めた。マルセイユに所属する日本代表DF酒井宏樹とDF長友佑都はともにフル出場を果たした。

 マルセイユはアルバロ・ゴンサレスとサイフ・エディン・ハウイのゴールで前半のうちに2点リードを奪う。後半開始早々に1点を失うも、54分に再びリードを2点に広げる。その後、終盤に失点したマルセイユだったが、3-2の勝利を収めた。

 フランス『maxifoot』は酒井に「6」をつけ、「フィジカル面でタフだった。この日本人は今夜、DF面での評価を変えた。激しく、完全にコントロールし前半はしっかりゴール前まで戻っていた」と一定の評価を与えている。

 また、同メディアは長友に「5.5」と及第点以下の評価をつけた。「マルコス・ロペスとの対戦は、この日本人にとって相性が最悪。しかし、彼はしっかりと対応した」などとコメントしている。

 ともに先発フル出場でチームの勝利に貢献。20日に行われるナント戦も先発出場することになるだろうか。