リバプールに所属する30歳のイングランド代表MFジョーダン・ヘンダーソンが負傷により長期離脱する見通しになった。24日に英紙『デイリー・ミラー』が報じている。

 現地時間20日に行われたプレミアリーグ第25節のエバートン戦でヘンダーソンは先発出場を果たすが、30分に負傷してナサニエル・フィリップスと途中交代していた。

 同紙によると、ヘンダーソンは鼠径部を痛め手術を行う可能性が浮上したという。手術を必要としない場合は最低6週間だが、手術をした場合は最大3ヶ月の長期離脱を余儀なくされるようだ。

 ただ、それ以上長引く可能性があるとの見方もあり、イングランド代表としてEUROに出場できるか微妙な状況になっている。すでにリバプールには多数の負傷者がおり、ヘンダーソンの離脱は大きな痛手と言えそうだ。