UEFAチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦1stレグ、アタランタ対レアル・マドリードが行われた。マドリーが1-0の勝利を収めた。マドリーを率いるジネディーヌ・ジダン監督がイスコを評価した。スペイン『アス』が同監督のコメントを伝えている。

 アタランタのホームで迎えた1stレグ。開始17分、アタランタのレモ・フロイラーが一発レッドで退場処分。数的有利に立ったが、マドリーは終盤までゴールを奪うことができず。しかし86分、フェラン・メンディがゴールを決め、マドリーが1-0の勝利を収めた。

 本来のポジションはMFであるが、この試合ではFWとして先発したイスコ。これまで出場時間が少なく、ジダン監督の構想から外れていると報じられていたが、イスコがジダン監督を納得させるプレーを見せたようだ。

 試合後のインタビューに答えたジダン監督は「彼が最後に長くプレーしてから随分時間がかかった。彼がプレーしたポジションは彼の本来のポジションではなかった。彼は良い試合をしていたし、我々はイスコが何をもたらしたのか理解している。彼は長い時間プレーしていなかったが、彼は長い時間プレーした時、全てを捧げてくれる」とコメントし、イスコを称賛した。

 アタランタ戦はFWとしてプレーしたイスコ。今回の活躍でジダン監督の考えを変えたかもしれない。