UEFAヨーロッパリーグ(EL)ラウンド32・2ndレグが現地時間24、25日に各地で行われた。ナポリやレスター・シティなどがEL決勝トーナメント一回戦で姿を消すことになった。

 一足先に行われたトッテナムとヴォルフスベルガーの一戦は4-0でトッテナムが勝利。2戦合計8-1でトッテナムが順当にベスト16進出となった。その他、アーセナルやマンチェスター・ユナイテッド、ACミランなどがベスト16進出を果たした。

 一方、プレミアリーグで3位と好調のレスター・シティがチェコのスラヴィア・プラハに2ndレグで0-2の敗戦。アウェイでの1stレグを0-0で終えていたため、レスターが一回戦で敗退となった。

 さらにグラナダと対戦したナポリは2ndレグで2-1の勝利。しかし、2戦合計2-3と一歩及ばず。ナポリが決勝トーナメント一回戦で敗退となる波乱が起きた。

 また、日本代表MF三好康児が所属するロイヤル・アントワープは2戦合計5-9でレンジャーズに敗戦を喫した。ベスト16に進出したチームは以下の通り。

アーセナル(イングランド)
トッテナム(イングランド)
マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)
グラナダ(スペイン)
ビジャレアル(スペイン)
ミラン(イタリア)
ローマ(イタリア)
アヤックス(オランダ)
オリンピアコス(ギリシャ)
シャフタール(ウクライナ)
ディナモ・キエフ(ウクライナ)
モルデ(ノルウェー)
レンジャーズ(スコットランド)
スラヴィア・プラハ(チェコ)
ヤングボーイズ(スイス)
ディナモ・ザグレブ(クロアチア)