リバプールのMFジョーダン・ヘンダーソンが、長期離脱を強いられることになった。クラブは現地時間26日、同選手が手術を受けたことを発表している。

 リバプールの主将を務めるヘンダーソンは20日に行われたエバートンとのダービーマッチで負傷。交代を余儀なくされた。

 クラブは26日、「ヘンダーソンの内転筋の手術が行われ成功した。リハビリメニューを開始することになる」と報告。「復帰までのスケジュールは設定されていないが、3月のインターナショナルブレーク前の復帰はないだろう」と説明した。

 英『スカイ・スポーツ』によると、ヘンダーソンは少なくとも4月上旬まで不在になる見込みとしている。多くの負傷者を抱えて調子を落としているリバプール。戦力面でも精神面でも、主張の長期離脱は大きな痛手となりそうだ。