現地時間27日に行われたラ・リーガ第25節でヘタフェはバレンシアと対戦し、3-0の勝利を収めた。85分から途中出場した久保建英について、スペインメディアが評価を付けている。

 久保は4試合連続のベンチスタート。この日は相手が退場者を出したこともあり、順調に試合を進めた。その影響で、久保の出番は普段よりも遅い85分に。これはヘタフェ加入後最も短いプレー時間だった。

 それでも終盤に惜しい右足のシュートを放ち、見せ場はつくった。しかし、GKに阻まれたボールはポストに当たって決まらず、同じタイミングで投入されたカルレス・アレニャのような結果を残すことはできていない。

 10点満点で評価する『ホルナーダ・ペルフェクタ』は、久保に「5」の採点。これはチーム最低タイの採点ではあるが、プレー時間の短さも影響している。限られたボールタッチで「ポストを叩く見事なシュートを放った」と記した。

 同メディアは、0-3で敗れたバレンシア側に低評価を連発。退場したディアカビやGKシレッセンに「4」を付け、ほとんどの選手を「5」とした。そんな中で韓国代表MFイ・ガンインには高評価の「7」を付けている。「バレンシアのベストプレーヤー。唯一相手の危険になった」とした。