コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)準決勝2ndレグ、バルセロナ対セビージャが現地時間3日に行われた。バルセロナが3-0の勝利を収めた。スペイン『マルカ』がバルサを率いるロナルド・クーマン監督のコメントを掲載している。

 アウェイの1stレグでは0-2の敗戦を喫したバルサだったが、12分にウスマン・デンベレのゴールで先制。その後、ゴールがなく敗退濃厚かと思われたが、後半ATにジェラール・ピケのゴールで2戦合計2-2とし、試合は延長戦に突入。そして、延長前半にブライトバイテのゴールで追加点。その後、セビージャにゴールを許さず。バルサが決勝に進出した。

 試合後の会見に臨んだクーマン監督は「我々はいつも信じている。コパでは決してあきらめない。我々は決勝進出に値した。2ndレグは我々の方がよかった。ベストなチームだったよ」と喜びを口にした。

 タイトル獲得まであと一つのバルサ。決勝ではレバンテとアスレティック・ビルバオの勝者と対戦する。