リーガエスパニョーラ第26節、レアル・バジャドリード対ヘタフェの試合が現地時間6日に行われる。それに先駆けて、複数のスペイン紙がヘタフェのスタメンを予想した。ヘタフェに所属する19歳の日本代表MF久保建英はベンチからのスタートになると予想されている。

 1月8日にレアル・マドリードからヘタフェに期限付き移籍した久保は、練習する時間もないままエルチェ戦で途中起用された。そして、印象的な活躍を見せたことでウエスカ戦から4試合連続で先発出場。しかし、マドリー戦から再び途中出場になり、プレー時間も徐々に減少している。

 今季全試合出場の主力MFマルク・ククレジャは累積警告のため今節は出場停止。スペイン紙『マルカ』はヘタフェのフォーメーションが4-4-2になると予想し、2トップにハイメ・マタとエネス・ウナルを配置。2列目は左からクチョ・エルナンデス、マウロ・アランバリ、ネマニャ・マクシモビッチ、アラン・ニョムを並べている。

 一方でスペイン紙『エル・デスマルケ』はクチョではなくカルレス・アレニャが先発出場する可能性があると報じた。スペイン紙『アス』は「久保、アレニャ、ダビド・ティモール、もしくはクチョがククレジャの抜けた穴に入ることが出来るが、誰もククレジャと同様の利点を提供することは出来ない」と伝えている。久保は5戦連続のベンチスタートになるとの見方が強いが、果たして…。