欧州5大リーグで今季最もゴールを決めているのは誰なのか。今季の欧州5大リーグ(イングランド、スペイン、イタリア、ドイツ、フランス)におけるリーグ戦のゴール数を集計。今季のゴール数をランキング形式で紹介する。※データは『transfermarkt』を参照。2021年3月23日時点。ゴール数が並んだ場合は出場時間で順位を決定
——————————

 今季のレアル・マドリードで好調を維持しているのがカリム・ベンゼマだ。今季ラ・リーガでここまで24試合に出場し、17得点を記録している。直近のリーグ戦では2試合連続の2ゴール。今季のタイトルはリーグ戦のみとなっているマドリーにとって、ベンゼマの活躍が鍵を握りそうだ。

 6位にランクインしたのはパリ・サンジェルマン(PSG)の22歳フランス代表FWキリアン・ムバッペ。出場時間は1866分と非常に少ない時間で20ゴールを決めている。

10位
FW:ボウト・ベグホルスト
生年月日:1992年8月7日(28歳)
所属クラブ:ヴォルフスブルク
今季リーグ戦成績:25試合出場17得点5アシスト

9位
FW:カリム・ベンゼマ
生年月日:1987年12月19日(33歳)
所属クラブ:レアル・マドリード
今季リーグ戦成績:24試合出場17得点6アシスト

8位
FW:ロメル・ルカク
生年月日:1993年5月13日(27歳)
所属クラブ:インテル
今季リーグ戦成績:23試合出場19得点8アシスト

7位
FW:ルイス・スアレス
生年月日:1987年1月24日(34歳)
所属クラブ:アトレティコ・マドリード
今季リーグ戦成績:24試合出場19得点2アシスト

6位
FW:キリアン・ムバッペ
生年月日:1998年12月20日(22歳)
所属クラブ:パリ・サンジェルマン(PSG)
今季リーグ戦成績:21試合出場20得点6アシスト