マンチェスター・シティのFWフィル・フォーデンが、自身のSNSを管理する会社との関係を断ったようだ。英『デイリー・ミラー』が伝えている。

 シティで活躍中のフォーデンは14日に行われたチャンピオンズリーグ準々決勝セカンドレグでボルシア・ドルトムントを下したあと、自身のツイッターを更新。準決勝で対戦するパリ・サンジェルマンのFWキリアン・ムバッペを名指しして「準備はいいかい」と投稿して話題になった。

 その後、このツイッターはフォーデンが管理しているものではなく、同選手のSNSを管理する会社「テン・トゥズ・メディア」によって投稿されたものであることが報じられた。フォーデン本人はこの投稿に激怒しているとも伝えられている。

 そして、フォーデンはすぐに行動に出たようだ。報道によると、フォーデンはすでにこの会社との関係を切ることを決断。今後のSNS運用についてはこれから検討するという。

 この会社は、イングランド代表でフォーデンのチームメートであるトッテナムのFWハリー・ケインやエヴァートンのFWドミニク・キャルバート=ルーウィンのSNSも担当しているとのことだ。