29年目を迎えたJリーグでは、これまで様々な外国籍選手がプレーしてきた。名古屋グランパスでも、多くの外国人選手がクラブの歴史に名を残している。今回は、名古屋グランパスでプレーした外国籍選手の中から、所属時の得点ランキングを紹介する。※成績はJリーグ通算

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 10位に入ったデュリックスは、フランス人のMF。ヴェンゲル時代の名古屋の中盤を支えた一人だが、時には自らもゴールを決めた。9位ジョルジーニョはトヨタ時代からの選手。日本サッカーリーグを含めると、クラブでの得点は30まで増える。

 現所属では、ガブリエル・シャビエルが8位でランクイン。今季はまだ得点がないものの、10番はさらに順位を上げてきそうだ。

10位
フランク・デュリックス(フランス)
生年月日:1965年10月20日(55歳)
Jリーグ通算成績:72試合/16得点
在籍時期:1995-96

9位
ジョルジーニョ(ブラジル)
生年月日:1959年8月23日(61歳)
Jリーグ通算成績:65試合/17得点
在籍時期:1992-94

8位
ガブリエル・シャビエル(ブラジル)
生年月日:1993年7月15日(27歳)
Jリーグ通算成績:106試合/20得点
在籍時期:2017-

7位
マルケス(ブラジル)
生年月日:1973年2月12日(48歳)
Jリーグ通算成績:59試合/25得点
在籍時期:2003-05

6位
ロビン・シモヴィッチ(スウェーデン)
生年月日:1991年5月29日(29歳)
Jリーグ通算成績:69試合/29得点
在籍時期:2016-17