29年目を迎えたJリーグでは、これまで様々な外国籍選手がプレーしてきた。ジェフ千葉でも、多くの外国人選手がクラブの歴史に名を残している。今回は、ジェフ千葉でプレーした外国籍選手の中から、所属時の得点ランキングを紹介する。※成績はJリーグ通算

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 ジェフユナイテッド市原・千葉は、クラブの歴史の中でさまざまな国から外国人選手を迎えてきた。

 7位に入ったウィントン・ルーファーは、ニュージーランド人の選手。ブレーメンで174試合に出場して59得点を挙げるなどし、ブンデスリーガで最も活躍したニュージーランド人選手とも言われるレジェンドだ。ジェフには1年半の在籍でこのゴール数を決めている。

 9位のサンドロは、1992年から96年にかけてプレーしたセンターバックのサンドロではなく、2003年と04年に活躍したFWのサンドロ。コンスタントにゴールを決めて、この順位に入った。2017年シーズンに19得点を挙げて得点ランキング3位に入ったホアキン・ラリベイは、6位となっている。

9位タイ
バベル(チェコ)
生年月日:1963年10月7日(57歳)
Jリーグ通算成績:47試合/17得点
在籍時期:1993-94

9位タイ
サンドロ(ブラジル)
生年月日:1980年3月22日(41歳)
Jリーグ通算成績:50試合/17得点
在籍時期:2003-04

8位
クレーベ(ブラジル)
生年月日:1990年5月2日(30歳)
Jリーグ通算成績:65試合/24得点
在籍時期:2019-20

7位
ウィントン・ルーファー(ニュージーランド)
生年月日:1962年12月29日(58歳)
Jリーグ通算成績:49試合/25得点
在籍時期:1995-96

6位
ホアキン・ラリベイ(アルゼンチン)
生年月日:1984年8月20日(36歳)
Jリーグ通算成績:71試合/30得点
在籍時期:2017-18