【バルセロナ 5-2 ヘタフェ ラ・リーガ第31節】

 ラ・リーガ第31節、バルセロナ対ヘタフェが現地時間22日に行われ、5-2でバルセロナが勝利した。久保建英は左サイドハーフで先発し、ヘタフェ移籍後初のフル出場を果たしている。

 バルセロナが8分に先制したが、ヘタフェがオウンゴールですぐに追いつく。久保とマルク・ククレジャが絡んで左サイドで数的優位を作り、ククレジャがクロスを入れる。これをアンヘル・ロドリゲスが合わせると、ボールがクレマン・ラングレに当たってゴールに吸い込まれた。

 その後、ヘタフェはミスから2点を献上してハーフタイムを迎える。しかし、68分、久保のクロスを待ち構えるエネス・ウナルの足をロナルド・アラウホが踏んでしまい、ヘタフェがPKを獲得。これをウナル自ら決めて1点差に詰め寄る。

 しかし、バルセロナは試合終盤に2点を追加して点差を3点に。久保はフル出場を果たしたが、チームは勝利を掴むことができなかった。

【了】