29年目を迎えたJリーグでは、これまで様々な外国籍選手がプレーしてきた。浦和レッズでも、多くの外国人選手がクラブの歴史に名を残している。今回は、浦和レッズでプレーした外国籍選手の中から、所属時の得点ランキングを紹介する。※成績はJリーグ通算

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 浦和レッズの歴代外国人得点ランキングも、ブラジル人選手中心の構成だ。ただ、その他の国籍の選手も目立っている。

 バイエルン・ミュンヘンのカール=ハインツ・ルンメニゲ会長の実弟であるミヒャエル・ルンメニゲは、10位にランクイン。偉大なレジェンドの弟という取り上げられ方が多くなりがちだが、ミヒャエルも西ドイツ代表経験があり、バイエルン・ミュンヘンとボルシア・ドルトムントで長く活躍。浦和レッズでは1994年シーズンに11ゴールを決めた。

 7位のチキ・ベギリスタインも、サッカー界で今も広く知られる存在。現役時代にバルセロナで長くプレーした彼は、浦和レッズでも活躍。引退後にディレクターとしても力を発揮し、バルセロナやマンチェスター・シティでらつ腕をふるっている。

10位
ルンメニゲ(ドイツ)
生年月日:1964年2月3日
Jリーグ通算成績:42試合/13得点
在籍時期:1993-95

9位
ズラタン(スロベニア)
生年月日:1983年12月15日
Jリーグ通算成績:81試合/15得点
在籍時期:2015-18

8位
ベギリスタイン(スペイン)
生年月日:1964年8月12日
Jリーグ通算成績:61試合/16得点
在籍時期:1997-99

6位タイ
トゥット(ブラジル)
生年月日:1978年7月2日
Jリーグ通算成績:47試合/17得点
在籍時期:2001-02

6位タイ
マルシオ・リシャルデス(ブラジル)
生年月日:1981年11月30日
Jリーグ通算成績:98試合/17得点
在籍時期:2011-14