29年目を迎えたJリーグでは、これまでに数多くの選手がゴールを決めてきた。コンサドーレ札幌でも、数多くのゴールが生まれ、クラブの歴史を刻んできている。今回は、コンサドーレ札幌でプレーした日本人選手の中から、所属時の得点ランキングを紹介する。※成績はJリーグ通算

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 コンサドーレ札幌の歴代日本人得点ランキングは、J2でたくさんのゴールを記録した選手たちが多くランクインした。

 9年間にわたってコンサドーレで活躍した曽田雄志が9位タイに入った。“ミスター・コンサドーレ”とも呼ばれたレジェンドは、プロ入り後にDFでのプレーが多かったものの、2007年にJ2で7ゴールを挙げている。

 同じく9位タイの池内友彦は、2005年にDF登録ながらJ2で11ゴールを決めて、チーム内得点王に。7位の播戸竜二は、2000年にガンバ大阪から期限付きで加入。2シーズンで24ゴールを挙げた。

9位タイ
曽田雄志
生年月日:1978年7月5日
Jリーグ通算成績:232試合/20得点
在籍時期:2001-09

9位タイ
池内友彦
生年月日:1977年11月1日
Jリーグ通算成績:126試合/20得点
在籍時期:1999-2000, 05-08

8位
石井謙伍
生年月日:1986年4月2日
Jリーグ通算成績:180試合/22得点
在籍時期:2005-09, 14-17

7位
播戸竜二
生年月日:1979年8月2日
Jリーグ通算成績:57試合/24得点
在籍時期:2000-01