ザンクト・パウリの公式SNSが、FW宮市亮のゴールを紹介した。

 2011年にアーセナルと契約した宮市は、日本でのプロ経験がないままヨーロッパに挑戦。爆発的なスピードなどで注目を集めた。しかし、負傷に悩まされるシーズンが続く。

 そんな中、2015年にドイツ2部のザンクト・パウリと契約。ドイツでもケガはあったものの、歓喜の瞬間もあった。その1つが、2018年のゴールだ。

 インゴルシュタット戦でベンチスタートとなった宮市は、途中出場でピッチに立つと、終盤に自陣からのロングフィードに抜け出してヘディングでゴール。宮市は2年4カ月ぶりのゴールだった。

 5日に横浜F・マリノス加入が発表された宮市。日本ではたくさんの歓喜の瞬間を迎えられるだろうか。