バルセロナがFWウスマン・デンベレの契約延長に動くようだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』が16日に伝えている。

 フランス代表のデンベレは、現行の契約が2022年6月30日までとなっている。そこでクラブは、代理人と会談の約束を取りつけ、来週中に交渉に入るようだ。

 2017年にボルシア・ドルトムントからバルセロナへ移籍したデンベレは、度重なる遅刻など、素行面が問題視されることもあった。ただ、バルセロナはプロ意識の面でもデンベレに成長を感じているとのこと。試合の流れを変えられる限られた選手の一人と評価しており、契約更新に動くことを決めたという。

 財政難のバルセロナは、コストカットが必要と言われているが、デンベレの契約延長はまとまるのだろうか。