U-24ドイツ代表の一員として東京五輪(東京オリンピック)に出場しているFWマックス・クルーゼが、試合後にスタジアムから恋人にプロポーズを行って結婚OKの返事をもらった。英紙『ザ・サン』などが伝えている。

 現在33歳のクルーゼはオーバーエイジ(OA)選手の一人として東京五輪に出場。25日に横浜で開催されたグループリーグD組第2節のU-24サウジアラビア代表戦では3-2の決勝点をアシストし、ドイツの今大会初勝利に貢献した。

 クルーゼはスタジアムからの試合後の生中継の中でユニフォームを脱ぎ、下に来ていたシャツを披露。そこには恋人のディランさんに向けて、「愛している。結婚してくれるかい?」というメッセージが記されていた。

 その後、クルーゼは自身のSNSアカウントでプロポーズの結果を報告。チームバス内からの映像に添えて、「彼女はイエスと言ってくれた」と成功を明かした。

 グループ初戦でU-24ブラジル代表に敗れていたドイツはここまで1勝1敗。28日に行われる最終節の試合ではU-24コートジボワール代表との対戦で決勝トーナメント進出を目指す。