ポルトガル1部のサンタ・クララに所属する日本代表MF守田英正に対し、トルコの強豪フェネルバフチェが獲得を希望しているという噂が浮上してきた。トルコ『ヒュリイェット』など複数メディアが伝えている。

 守田は今年1月に加入したサンタ・クララですぐに不動のレギュラーに定着。日本代表にも定着して大きく評価を高め、昨季終了後にはトルコのガラタサライが獲得を熱望しているとも報じられていた。

 しかし、トルコへ移籍するとしても移籍先は別のクラブとなる可能性もあるのかもしれない。フェネルバフチェが新戦力候補として守田をリストアップしていると報じられている。

 フェネルバフチェはガラタサライ、ベシクタシュと並んでトルコの3大ビッグクラブのひとつ。昨季トルコリーグは3位で終え、今季のヨーロッパリーグ予選では現在プレーオフを戦っている。

 守田は今季のサンタ・クララでも昨季に続いて不動の先発としてプレーし、ここまで公式戦8試合に出場して1得点を挙げている。トルコの夏の移籍市場は他の主要国より遅く9月8日まで開いているが、それまでに移籍する可能性もあるのだろうか。