FIFAワールドカップカタール2022・アジア最終予選のサウジアラビア代表戦に臨む日本代表のスターティングメンバーが発表された。

▽GK
12 権田修一

▽DF
19 酒井宏樹
22 吉田麻也
16 冨安健洋
5 長友佑都

▽MF
6 遠藤航
7 柴崎岳
18 浅野拓磨
9 鎌田大地
10 南野拓実

▽FW
15 大迫勇也

 森保一監督が送り出す11人は上記の通り。フォーメーションはこれまでと同じ4-2-3-1が予想される。

 GKは権田修一。最終ラインには右から酒井宏樹、吉田麻也、冨安健洋、長友佑都の4人が並ぶことになるだろう。

 ダブルボランチは遠藤航と柴崎岳のチョイスとなっている。堂安律と伊東純也を欠く右サイドハーフには浅野拓磨が入ると見られ、トップ下を鎌田大地、左サイドハーフを南野拓実、そしてワントップを大迫勇也がそれぞれ務めることになるだろう。

 9月の2試合を1勝1敗の成績で終え、これ以上勝ち点を落とせない日本代表。グループリーグ屈指の難敵サウジアラビア代表に対し、果たしてどのようなパフォーマンスを披露するだろうか。