【セレッソ大阪 1-0 浦和レッズ ルヴァン杯準決勝第2戦】

 JリーグYBCルヴァンカップ準決勝第2戦のセレッソ大阪対浦和レッズ戦が10日に行われ、ホームのC大阪が1-0で勝利を収めた。この結果、2試合トータルスコア2-1でC大阪が決勝進出を決めている。

 第1戦ではホームの浦和が早々と先制点を奪ったが、後半にC大阪が貴重なアウェイゴールで追いついて1-1のドロー。C大阪がやや優位と言える状況で第2戦を迎えていた。

 前半はお互いチャンスもあったが得点には至らず。0-0でも決勝進出となるC大阪が浦和の攻撃に落ち着いて対応し、リードを保ったまま折り返す。

 そして後半立ち上がりの53分にはC大阪がさらに勝利に近づく先制点。左サイドの丸橋祐介からの低いクロスに加藤陸次樹が飛び込み、一旦はGKに弾かれたボールを拾うと角度のない位置から強引にネットへ打ち込んだ。

 その後もC大阪は浦和に反撃を許さず、1-0のまま試合終了。初優勝を飾った2017年以来4年ぶり2回目の決勝進出を果たし、今月30日に予定される決勝で名古屋グランパスと激突することになった。

【得点者】
53分 1-0 加藤陸次樹(C大阪)