リバプールの日本代表FW南野拓実が、現地時間27日に行われたカップ戦でゴールを決めた。英『リバプール・エコー』は、南野のパフォーマンスを高く評価している。

 2-0でリバプールの勝利に終わったこの一戦で、南野は62分に先制点を記録した。

 同メディアは「南野拓実とアドリアンが好印象を与えた」と見出しをつけると、南野に10点満点で「7」をつけて、そのパフォーマンスを称賛した。

 一方、終盤にゴールを決めたFWディヴォック・オリギは「6」の採点で、南野の方が高い評価を受けている。

 ユルゲン・クロップ監督は試合後、南野の活躍を称え、出番を十分に与えられないのはほかの選手が活躍しているからだけだとしていた。

 カップ戦2試合で3ゴールと結果を出している南野。今季のプレミアリーグではまだ出番がないが、このアピールが出場機会の増加につながるだろうか。